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2006年3月12日 (日)

初めまして!大澤です。 

皆さん、初めまして。
今年、2006年1月5日に銀座に不動産相談所を開いた “KEN's Office”の大澤です。

今まで、35年間不動産の開発・賃貸、賃貸事業化の開発・管理、不動産の売買貸借の仲介などの専門実務を現場で行ってきました。不動産会社退職を機に、日本には未だ無い個人の不動産購入や事業化のお手伝いをするため思い切って事務所を開きました。

さて、住宅や投資目的で購入する不動産ですが、あなたのために検討してくれる専門家は付いていたでしょうか?実は付いていたはずです。ただ、あなたは、売主と買主の両方を兼ねた不動産店に“お任せ”で、仲介手数料を支払っていただけだと思います。

個人の不動産購入の場合、業界用語で“両手”と称する売買双方仲介がほとんどです。
不動産の購入・投資は、失敗をしたくない、できないほど高額な買物のはずです。
しかし、売り手から預かった不動産を効率的に売りたい不動産店・仲介業者が、あなたのために、その不動産の「問題点や瑕疵、弱さ」などを明確に分かりやすく説明してくれているのでしょうか?

確かに、法令で「重要事項説明書」に明示・説明をすることになっている事項はあります。
しかし、問題とするには「程度が弱い」ことや、買ってからの「損得」や「効率」など、そこから漏れるが買手(投資者)にとって重要なことが意外に多いのです。

「事業用不動産」の場合は、ほとんどの場合、買主側仲介業者(関係会社など)が付くか、管財部や総務部の社内精通者が入って、売側仲介業者と直接交渉を行い、購入候補物件に対し厳しい調査・確認と、価格交渉が何回と行われます。

欧米では、不動産の売買にプロのコンサルタントを雇うのはいわば「常識」です。
特に、「エクスロー」、「バイヤーズ・エージェンシー」など、買手(投資)側支援が注目されます。この利点を活かしながら、日本の法令・慣習に相応しい「日本版エスクロー」あるいは「買主代理人」になることが私の願いです。

法令で定める「取引斡旋業務」ではないため、手数料は半分から3分の1以下と経済的です。希望の不動産を的確に探し出し、売主側と交渉し、迅速かつ最少価額で入手できることにより、その創出額=節約額から充分にペイできる低額で済みこともメリットです。

この場所は、これから不動産を購入する方々や、すでに持っている不動産を活かしたい方々などの相談に乗って行きながら、「個人の不動産購入サポート」ノウハウを蓄積させていただこうと思います。  どうぞ、ご遠慮なくお尋ねください。    

 2006/3/11  “KEN's Office” 大澤 憲
         Mai 
k-ohsawa@my.email.ne.jp
         URL http://www.ne.jp/asahi/office/ken/

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