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2006年3月17日 (金)

不動産活用ビジネスが好調 

バブル後の景気長期低迷がようやく終わってみれば、不動産価格も良いものと悪いものが峻別され、例えば同じ地域内でも大差が出る「二極化」傾向が見られるようになってきました。
金融のプロたちが、“ゼロ金利”、株式低落のなかで、より手堅い不動産投資へ向かったことが「選び分け」に拍車をかけたようです。「REAT」や「REAT投信」が急増し、分譲マンション用地仕入れと競ったりして不動産仕入れ担当者は多忙を極めてきました。

しかし、A級不動産は底をつき、B級不動産を仕入れ価値増強して売却という構図が生まれ、不動産活用の様々な事業が生まれ活況を呈しています。
例えば、「レンタルオフィス」や「トランクルーム」などの不動産借上げ後、設備投資を行い、小口の施設利用者から稼ぐなどのビジネスモデルです。

低利用・遊休不動産を活かすには、周辺地域の変化と潜在的ニーズを的確に掴み、所有不動産活用の切り口やヒントを見つけるところから始めると良いでしょうね。

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